2013年 11月

いつもお世話になっている、ボイラーの点検に行ってきました。
以前に比べると燃焼物が減り火力が減ったようなので、炉の痛み具合も少なくなってきました。
今回の点検で対象になったのは投入口周りの壁です。

写真でもわかるように最下層と1段上の層のレンガが大きく損傷しています。
また両サイドのアーチを支える壁も消耗しクラックが入って損傷していますので、次回の工事ではこの部分の修理をおすすめしますた。
さらに投入口のゲートの耐火物もかなり減って鉄板が直に見えている状態ですので、ここも修理するようおすすめしました。
投入口のアーチは横ゼリのY-1で作ることになります。
ゲートは不定形耐火物で施工しますが、使用する物は耐火性はもちろん耐久性も考慮して選定します。